警察官になるきっかけ
警察官になるきっかけ2


こんにちわ。さなです。
前回の記事で私のカオスな職歴を晒したところ、思いのほか反響があったので、僭越ながらもう少し詳しく書いてみようと思いました。 

どの仕事が果たして自分に向いているか?
どの仕事なら自分が社会に役に立てるか?
今でも転職活動含め、悩まれている方は大勢いると思います。

大学卒業時は超就職氷河期。
希望職種どころか100社受けても受からない!などという自体はザラでした。
私もいっぱしに就職活動なりをしてみたのですが、イマイチ商売や売り上げの流れに興味が持てず→そんなテンションで一般企業を受けていたため案の定不採用→更にテンションダウン…の悪循環。
理科の教員免許を持っていたので、教職に就くか公務員試験を受けようかと悩んでいました。

そんな時、母親との買い物帰りに、鴨に石を投げてイジメている小学生がいたので声をかけたところ
「あんたは昔から、正義感だけはいっぱしで…」
と母親がぼやいたので、
「正義感と言えば警察だろ!」
と単純に思いついたのが、そもそものきっかけです。

この時のことを、多分母親は覚えていません。
ですが、身近な人の何気ない言葉というのは、時々人生を変えるきっかけになることがあると思います。

因みに今考えるとその時の母親は、
「思い付きで首を突っ込んで、いらない怪我をするな」
と言いたかったのだと思いますが、私には全く届いていなかった模様。

翌日に近所の交番まで願書をもらいに行きました。
この辺のフットワークの軽さは、今でも変わらずです。

しばらく続きます。
普段とは少し違う内容になりますが、お付き合いくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。

読んでいただいてありがとうございます。
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