LGBTのL日記

レズビアンのさなです。大好きな妻のHさんと子供Lちゃんの3人で、カナダで仲良く暮らしています。 LGBTやらジェンダー的な難しい話はひとまず置いておいて、のんびり暮らすレズビアンの生態を知ってもらえたらと思います。 2018年に彼女のHさんとカナダで正式に結婚しました!

タグ:visa

こんにちわ。さなです。 更新までの時間が空いてしまってすみません(;・∀・) 元気です。 引越しをしたり学校が始まったり、Hさんがぎっくり腰になったりでバタバタしておりました。 少しづつ生活が整ってきたので、またブログを再開しようと思います。 こ
visaの話
visaの話a

こんにちわ。さなです。
更新までの時間が空いてしまってすみません(;・∀・)
元気です。

引越しをしたり学校が始まったり、Hさんがぎっくり腰になったりでバタバタしておりました。
少しづつ生活が整ってきたので、またブログを再開しようと思います。

こっちに来てから沢山面白いことがあったので、早く描きたいです(笑)

さて。VISA取得までの準備の話です。
学校から入学許可証をもらったら、次にvisaの手続きをする必要があります。
カナダのVISA取得は、紙ベースで書いて郵送orWeb手続き。
私は時間&手間が少ないwebを選びました。

こちらがカナダ学生VISA申請ページ。
http://www.cic.gc.ca/english/e-services/account.asp
見ての通り全て英語です…涙
こちらでアカウントを作り、必要書類をアップロードしていきます。
私が請求された書類は、
・学生許可証
・残高証明(銀行や郵便局でに出してもらえます。英語で!とお願いしてください)
・パスポートのpdf(個人情報ページと、今までの入国&出国スタンプ全ページ)
・証明写真のpdf
以上です。

また、申請の際の書類記入はこちらのページを参考にしました。わかりやすくて良かったです。
http://studyincanada.ciao.jp/shinan/study_permit_sample.html

これらをすべて入力すると、10日間程でvisaの確約書類がメールで送られてきました。

実際のトロントの入管では、詳しい質問はなくてすごくあっさり。
日本のパスポートの強さを実感しました。
先人の日本人達…ありがとうございます。

こんな感じで、無事カナダ入国を果たしました。
始めは、初留学だしどこかの留学エージェントを依頼しようかなと思いましたが、案外個人でも準備できたので良かったです。

そして、いよいよホテル暮らしからハウスに引越し完了!
長かったです(笑)
部屋には家電以外がなかったのでHさんとLちゃんとIKEAに行って買いました。
諸事情によりHさんは運転できず。
長年ペーパードライバーな私が、いきなりカナダでバンを高速で運転するという無謀な地獄ドライブでしたが、何とか無事に生還しました。

ソファやらテーブルは、ご近所さんにもらったり、安く譲ってもらったり。
配置も完了し、おかげで家っぽくなりました!
リビングです。
壁の写真やら絵はこれから少しづつ増やしていきたいです。
ワンルームの台所から4つ口コンロのキッチンに昇格✨✨✨✨
オーブンもあって嬉しいです。

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こんにちわ。さなです。昨日は学校のエージェントさんと食事に行ってきました。少しずつ新しい生活が見えてきた気がします。留学するにあたって、私が学校側に提出したものを書き出してみました。・入学願書 日本と違って志望理由欄はなし。 住所氏名欄、希望コース、クレ
留学準備学校編
留学準備学校編a
こんにちわ。さなです。
昨日は学校のエージェントさんと食事に行ってきました。
少しずつ新しい生活が見えてきた気がします。

留学するにあたって、私が学校側に提出したものを書き出してみました。

・入学願書
 日本と違って志望理由欄はなし。
 住所氏名欄、希望コース、クレジットカード番号欄、TOEICやTOEFLなどの試験結果、緊急連絡先くらい。
 本当に基本的なことだけでした。
 英語系の書類を始めて書く私は不安が大きかったので、Hさんに見てもらいながら書きましたが、海外旅行で入国カードが普通に書ければ、難なく完成させられる内容だと思います。

・大学の成績証明書と卒業証明書
 大学と記載しましたが、最終学歴のものでOK。
 私の場合は、大学と看護学校の両方を取りよせました。
 即日発行ではなく1~2週間程度の時間を要することも多いので、事前に学校へ確認&余裕をもって申請したほうが無難です。
 学校側で英語で発行してくれればいいのですが、日本語でしか出してくれない学校も。
 その場合は個人で翻訳会社に依頼→カナダ大使館で翻訳の承認をもらわなければいけません。
 料金や所要時間は会社によって全く違うので、その都度確認が必要ですが、Hさんの場合は翻訳から大使館承認手数料まですべて込みで2万円程度、1週間位かかりました。

・TOEIC等英語テスト結果
 この手の試験は毎月あるので、何回か受けてみて一番成績のいいものを提出してOKです。
 私は発音が壊滅的なので、リスニング+文章読解のみでいけるTOEICを受けていました。

留学にあたって学校に提出したものはこのくらいです。
本当にあっさり。
しかもPDFデータでOKという手軽さ!
レスポンスも早い!

あれよあれよという間に入学許可が下り、授業料の支払いもできました。

明日はビザの取得について書こうと思います。
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 こんにちわ。さなです。カナダへの移住について簡単にまとめてみました。文字が多くて読み辛く、申し訳ないです(´・ω・`)①スキルドワーカープログラム 私が狙っているのがこれです。 カナダでは、専門職の移民受け入れを積極的にしています。 専門職の中身は様々で、
移住条件
移住条件a
 こんにちわ。さなです。

カナダへの移住について簡単にまとめてみました。
文字が多くて読み辛く、申し訳ないです(´・ω・`)

①スキルドワーカープログラム
 私が狙っているのがこれです。
 カナダでは、専門職の移民受け入れを積極的にしています。
 専門職の中身は様々で、
 ・医療系
 ・SE等IT関係
 ・経営コンサルタント
 ・研究職
 等々です。カナダの指定する職業リスト(NOCのA,O,Bに該当する必要あり)は常に変化しているので、カナダ政府のホームページ職業リスト(※英語サイトに飛びます。日本語で分かりやすいのはココらへんです。)等調べれば出てきますが、常に最新情報を確認する必要があります。
 このプログラムのすごいところは、上記経歴が自国で最低1年あればOKなところ。長期勤務していれば、それだけポイントが高いです。
 他に、学歴、年齢、英語力(フランス語)、カナダでの就労や学習経験、カナダでの生活歴等がすべてポイント化され、高ポイント程永住権取得に有利です。

②ファミリースポンサー
 家族として呼ぶ方法。カナダ人の伴侶を持っている際に出るやつです。

③カナダ国内で就職先を見つける
 これも一般的かもしれません。今はワーキングホリデーも就職先が見つからないことも多く、なかなか厳しい現状と聞きます。カナダに何らかのビザで住み着いてから就職先を見つける→永住権の申請の流れ。これも長い道のり。

④州独自のプログラム
 カナダは州ごとに移民プログラムを出していて、その種類は本当に多いです。
 自分の行きたい都市で調べてみると、案外マッチしたプログラムが見つかるかもしれません。

⑤投資移民
 これは完全に投資家、資産家等向けです。
 要はカナダにお金を出せる人。資産があったらこれが一番手っ取り早いと思います。

他にもGoogle先生で、「カナダ 移住」で検索すれば、もっとわかりやすいサイトが山ほど出てくると思います。また、カナダ政府がコロコロ移民受け入れ条件を変えてくるのでその都度確認しながら進めていく必要があります。

まぁ、そんなわけで、いきなりの永住権申請はハードルが高すぎるので、ひとまずカレッジに留学という形で学生ビザを取得→カナダで生活しながら英語の勉強&資格取得、仕事探しと並行して永住権の申請を行う予定を立てました。
完全に年単位の道のり長いです(笑)

※ここに記載していることはあくまでも私自身の調べた範囲です。
 他にもいろいろな方法や条件があると思いますので、興味のある方は各個人の条件に当てはまるプログラムを模索することをお勧めします。


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